先日、知人の結婚のお祝いに夫婦揃いの器を贈ることにしました。
新婚夫婦が新居で、楽しく明るく食事ができるような器を!との想いをこめて、
遊遊窯(ゆうゆうがま)の「めで鯛」シリーズの器を、完全オーダーメイドで
制作してもらいました。
まずは木箱!30cmほどの、かなり大きなサイズです。
その木箱にはめでたい“鯛”がダイナミックに描かれており、まず箱に感動!!
開く前からドキドキ・わくわくしますよね。
そして、その中身はこちら!
今回は、他用途に使える便利な「丼」、「楕円皿」、「小皿」の3点を
それぞれペアでご用意しました。
■丼
元鬼(元気な鬼)さんが、めでたい鯛を捕まえようとしてます。鯛も鬼も愛らしいです。
今回はご結婚のお祝いなので、出会いにちなんだ言葉を書いてもらいました。
■楕円皿
和にも洋にも使える、重宝できるサイズの楕円皿です。
もちろん食器としてたくさん使って欲しいものですが、ついつい飾っておきたいな、
という気持ちもありますよね。
■小皿
こちらは、お醤油や漬物など、他用途でかつ頻繁に使える便利なサイズのお皿です。
今回はすべて、土ものの風合いを残しつつ普段使いには丈夫で使いやすい“磁器”で制作
いたしました。
制作期間は約1ヶ月です。
ご結婚のお祝いだけでなく、還暦や出産のお祝いなどにも最適です。
絵柄や言葉、器の形状など、ご希望にも添えますので、ご要望などございましたら
ぜひお問い合わせください(^^)
◆世界を「WAO(ワオッ!)」と言わせる、これからの日本の工芸◆
この度、Cool Japan経済産業省による「WAO工芸ルネッサンス・プロジェクト」 に、みごと「楔qusavi」の化粧筆シリーズが入選し、2012年2月にはNewYorkにて、3月にはParisにて展示・販売が行われる運びとなりました!
日本の工芸のブランド化を図り、クールジャパンを世界に広めようという「WAO工芸ルネッサンス・プロジェクト」。これは、“モノ作り日本”を応援するためのプロジェクトで、日本の工芸に取り組む多くの人から広く作品を募集し、一流のアーティストやクリエイターのキュレーション(審査)を経て、NY・Parisで作品を展示・販売されます。
WAOの品々を選び抜いていただいたキュレーターは以下の方々です。
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■キュレーター(審査員)
アレッサンドラ・ベッターリ:フェンディジャパンPresident&CEO 板井麻衣子:2010 ミス・ユニバース ジャパン 伊藤直樹:クール・ジャパン戦略推進事業 クリエイティブ・ディレクター 猪子寿之:チームラボ代表 小川博:バカラ・パシフィック代表 奥山清行:工業デザイナー/KEN OKUYAMA DESIGN代表 亀井誠一:カーサ・ブルータス編集長 隈研吾:建築家 軍地彩弓:VOGUE girl クリエイティブ・ディレクター 成澤由浩:シェフ(レ・クレアシヨン・ド・ナリサワ) 秦郷次郎:秦ブランドコンサルティング代表 元ルイ・ヴィトンジャパン代表 フィリップ・テリアン:ミクリジャポン代表 藤田 恭一:ファッションデザイナー 丸山敬太:ファッションデザイナー 他
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このプロジェクトでは1,300アイテムを越える応募総数があったようで、この莫大な応募数に、審査には予想を遙かに越える時間を要したようです。
この数ある作品の中より【楔qusavi】の化粧筆シリーズが選ばれたこと、またこんな一流のキュレーターの皆様方にお選びいただけたこと、非常に光栄に思っております。
今回、Paris・NYへ飛び立つのは【楔qusavi】化粧筆シリーズの
◆【畑萬陶苑×竹宝堂】化粧筆シリーズ◆
伊万里鍋島 窯元「畑萬陶苑」による艶やかな色絵で表現された持ち手に、熊野筆工房「竹宝堂」による、山羊の最高質“粗光峰”と“灰リス”の混毛の化粧筆。
及び
◆【貴祥窯×竹宝堂】シェービング筆シリーズ◆
“古伊万里の再現”を掲げる、有田焼窯元「貴祥窯」と「竹宝堂」の融合作品であるシェービング筆シリーズ。
2匹の鷺を表現した「薄瑠璃双鷺シェービング筆」は、特に注目の品です。
幻の技法と呼ばれる薄瑠璃を再現した「薄瑠璃双鷺」紋様。国の重要文化財にも指定されている「染付白鷺図三脚皿」の絵柄・質感を元に、シェービング筆という新しい形で再現しています。
ぜひ、日本が誇る「伊万里・有田焼」をParis・NYの地で、ひとりでも多くの方に見ていただき、良さを感じとっていただきたいです。
NewYorkでの展示は、2月10日(金)~12日(日)より3日間
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【日時】
・日程:2012年2月10日~12日
・時間:9:30-19:00(最終日18:00まで)
メディア内覧会: 2月9日(木) 17:00-20:00
【場所】
・会場:Capsule Studio(カプセル スタジオ)
http://www.nyeventspace.com/
・住所:873 Broadway # 204 New York, NY
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■WAO
http://cooljapan-wao.jp/
今回で3度目となる上海への輸出です!
昨年秋にオープンした中国上海の店舗さんにて、松華堂から送り出す
有田焼の品々を展示&販売していただいています。
特に、中国では装飾としての大物磁器が人気でもあるため、中国のゲストルームや
応接室に飾っていただけそうな、豪華で技術の高い、有田の品々を毎度
探し回っています。
日本でもなかなか目にすることのできない商品も多く、ショップの方々にも楽しんで
いただいているようです(^^)
上海の店舗では、他の産地の焼き物もたくさん展示・販売されており、日本の焼き物は
贈答用としてご購入されることのが多い中、松華堂の商品は個人さんの自宅用として
購入されることがほとんどだそう!
現地でもビックリするような高額商品にもかかわらず、自宅用とは、ご購入される
お客様層はとても富裕層なんだなぁ、とつくづく感じます。また、これまでにご購入
いただいている商品を見ると、本当にデザインセンスが高いことが分かります。
これからも、有田の品々を上海へ輩出していきたいと思います!
本日はポーセリンパーク内にある、和食処 旬鮮酒房「蔵」にて、
有田ご当地グルメの「有田焼五膳」を食べてきました!
器を目で楽しみ、食して楽しむ。 こんなコンセプトの「有田焼五膳」。
器の絵柄は数種類あります。
先日別のお店に伺った際に、「陶箱のリボンは手でなく箸で解くんですよ」と教えていただいたので、さっそくやってみたところ、こんなカンジでするする~っと!
鶏三昧の食事でしたが、酢の物や、蒸し鶏、唐揚げなど、さまざまな料理が盛り込まれていて、量もちょうど良く、とても満足!
ただ今日はとても急ぎだったので、残念ながら料理の写真を撮る時間がありませんでした・・・
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有田ご当地グルメの「有田焼五膳」を食べてきました!
器を目で楽しみ、食して楽しむ。 こんなコンセプトの「有田焼五膳」。
器の絵柄は数種類あります。
先日別のお店に伺った際に、「陶箱のリボンは手でなく箸で解くんですよ」と教えていただいたので、さっそくやってみたところ、こんなカンジでするする~っと!
鶏三昧の食事でしたが、酢の物や、蒸し鶏、唐揚げなど、さまざまな料理が盛り込まれていて、量もちょうど良く、とても満足!
ただ今日はとても急ぎだったので、残念ながら料理の写真を撮る時間がありませんでした・・・


